v1.3.0
進入の指示線と戦術地図
進入の指示線
着艦と着陸の進入経路を帯でお見せします。空母でも、滑走路に描かれた擬似甲板でも、通常の滑走路でも、接地点まで1本の帯が伸びます。
どこを飛べばよいかに加えて、速度の調整も帯の色でお知らせします (赤は減速、青は加速)。表示は NORMAL のみで、飛行中のボタンと設定画面のどちらからでも切り替えられます。
なお、この帯はシステムが計算した進路であり、必ずしも正解のルートとは限りません。最終的な判断は、そのときの状況に基づいてお願いします。
戦術地図
右上の丸レーダー、全画面地図、コックピットの HSD を追加しました。3つとも同じ1つの地図です。丸レーダーと HSD には「次の門」と「その次の門」の2つが出ます。
全画面地図はドラッグでパン、ピンチで倍率、丸レーダーはタップでレンジが切り替わります。
視点と画質の設定
追従視点で水平線を保つモードを追加しました。宙返りや連続ロールでも画面が転がらないので、姿勢を見失いません。視点ボタンはチェイス → 水平保持 → コックピットの3段になりました。
設定に「ゲーム」タブを足し、教官無線と指示線の入切ができます。画質と解像度も別々に選べるようになりました。
コックピット計器の刷新
HUD をガラス面に正しく重ねました。HUD の水平線が実際の水平線に重なり、FPM (フライトパスマーカー) が本当に向かっている先を指します。
席から見たキャノピーの色を薄くして視界を明るくし、スロットル計器にレバーのノブを足しました。柱と数字が実際のエンジン出力、ノブが操作したレバーの位置なので、出力が追いついてくる様子が読み取れます。
谷のコースは難易度で長さが変わる
低空侵入の谷2本 (SOUTHERN ALPS / AZUSA VALLEY) は、選んだ難易度によってコースの長さが変わるようになりました。
その他
- 起動直後に v1.3 のトレーラーを1回だけ再生します (スキップ可。メニューからいつでも見直せます)
- 門マーカーの点滅を見やすく調整しました
- Joystick の感度補正を −5〜+5 のスライダーにしました
- ラダーの帯を、触る前から表示するようにしました
- ステージごとに見える距離を調整しました
- 急降下で機体の制限速度を超えると、OVERSPEED 警報が鳴るようにしました
- メニューからいつでもフィードバックを送れるようにしました