昼の三沢基地。滑走路の南に三沢市街が広がり、その先に小川原湖と太平洋の汀線が見える
基地・飛行場

三沢基地

MISAWA 青森県三沢市

日米が共用する航空自衛隊 三沢基地。旅客便も発着する 3,048 m の滑走路で、離陸して正面に八甲田、東は太平洋、西には小川原湖が広がります。

諸元

識別
RJSM / 航空自衛隊 三沢基地・三沢飛行場
滑走路
RWY 10/28 — 3,048 m × 45 m
標高
約 34 m
常駐部隊
第 3 航空団 第 301 飛行隊 / 第 302 飛行隊(F-35A)
第 601 飛行隊(E-2C)
米空軍 第 35 戦闘航空団 第 13 / 第 14 戦闘飛行隊(F-16CJ/DJ)
収録範囲
16.7 × 20.4 km
建物
35,530 棟

自衛隊・米空軍・旅客便が同じ滑走路を使う基地。F-2 の歴史を追うと必ず出てくる場所でもあります。

実在の基地

青森県三沢市。航空自衛隊の第 3 航空団(第 301・第 302 飛行隊、F-35A)と早期警戒機の第 601 飛行隊(E-2C)、そしてアメリカ空軍の第 35 戦闘航空団(F-16CJ/DJ)が同居しています。民間側は三沢空港として旅客便も発着します。

かつてはここに F-2 の飛行隊が 2 個(第 3 飛行隊・第 8 飛行隊)置かれていました。両隊が百里築城へ移った現在、航空自衛隊側の主力は F-35A に替わっています。F-2 が長くいた基地として、名前を挙げておく価値のある場所です。

収録した地形

16.7 × 20.4 km を収録。滑走路 1 本に対して南北に長く取ってあるのは、この土地の特徴が基地の外にあるからです。

東は太平洋に落ちる汀線が一直線に伸び、西には小川原湖をはじめとする湖沼群が並びます。南は三沢の市街地。建物は 35,530 棟で、市街の密度がそのまま載っています。

飛ぶと、どうか

RWY 28 に駐機して始まります。離陸してそのまま上がれば、正面は西——八甲田の山塊が方位 262°、39 km の先に立っています。3,048 m の滑走路は余裕があり、脚を上げてから景色を眺める余裕もあります。

すぐ左を向けば湖、右へ回れば海。平地・湖・海・山が一望に入るのは、収録した基地のなかでもここだけです。

収録されている地形は、エディション・プラットフォームによって異なります。詳しくは各エディションの説明をご覧ください。
地形データ出典: 国土地理院 標高データ

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