基地・飛行場
百里基地
首都圏の防空にあたる F-2 の基地、航空自衛隊 百里基地。2,700 m の平行滑走路 2 本を持ち、民間側は茨城空港として同じ滑走路を共用しています。
諸元
- 識別
- RJAH / 航空自衛隊 百里基地・茨城空港
- 滑走路
- RWY 03R/21L — 2,700 m × 45 m
RWY 03L/21R — 2,700 m × 45 m - 標高
- 約 32 m
- 常駐部隊
- 第 7 航空団 第 3 飛行隊(F-2A/B)
百里救難隊(UH-60J / U-125A) - 収録範囲
- 21.7 km 四方
- 建物
- 28,373 棟
F-2 が最初に配備された飛行隊が、いまいる基地。東京の北東およそ 80 km、首都圏の防空を担っています。
実在の基地
茨城県小美玉市。第 7 航空団 第 3 飛行隊が F-2A/B を運用しています。第 3 飛行隊は F-2 が最初に配備された飛行隊で、長く三沢基地にいましたが、2020 年 3 月に百里へ移駐しました。F-2 が首都圏の防空にあたるのは、これが初めてです。
2,700 m の滑走路を 2 本、平行に持ちます。民間側は 2010 年に開港した茨城空港として共用されており、自衛隊の基地と旅客ターミナルが同じ滑走路を使う場所です。
収録した地形
21.7 km 四方を収録。関東平野の東縁にあたり、収録した基地のなかで最も平坦です(標高の実測レンジは 0〜43 m しかありません)。
北東には霞ヶ浦の水面、東へ 10 km ほどで太平洋の汀線。建物は 28,373 棟で、点在する集落と広い水田が関東らしい市松の地面を作ります。
飛ぶと、どうか
滑走路が 2 本平行に並んでいるので、どちらへ降りるかを自分で決められます。地面はほぼ平坦で、進入は純粋に角度と速度の勝負になります——遮蔽物が無い分、降下率の乱れがそのまま見えてしまいます。
上がってしまえば、視界を遮るものは何もありません。夕方に離陸すると、平野の隅々まで灯りが点いていくのが見えます。
収録されている地形は、エディション・プラットフォームによって異なります。詳しくは各エディションの説明をご覧ください。
地形データ出典: 国土地理院 標高データ